
飯田・下伊那の日(五平もち記念日)
4月17日は飯田・下伊那の日(五平もち記念日)らしいです。

五平餅は長野県、岐阜県、愛知県、静岡県、山梨県などの中部地方南部の山間部に伝わる郷土料理で、潰したご飯を竹または木の串に刺し、醤油や味噌だれを付けて焼いたものです。私がよく通る道に五平餅のはたがたっていて、さらにお花見をしに行く山でも五平餅を販売しているので、この日を調べるまで私は五平餅は沖縄の料理だと思ってました。
日付はし(4)もい(1)な(7)(下伊那)と読む語呂合わせから。長野県飯田・下伊那地方の特産である五平もちをアピールするために制定されたそうです。
五平もち「御幣餅」とも表記し、神道において神に捧げる「御幣」の形に似
ていることからその名が付いたとされています。また、五平、あるいは五兵衛という人物(木こりや猟師、大工とする説がある)が飯を潰して味噌を付けて焼いて食べたのが始まりとする伝承も各地に存在するそうです。米が貴重であった時代、ハレ(晴れ)の食べ物として祭りや祝いの席で食べられていたそうです。

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