
傘の日
6月11日は傘の日です。

東京都台東区浅草橋に事務局を置き、洋傘の品質向上や安全性の確立などを追及する日本洋傘振興協議会が1989年に制定しました。
日付はこの日が暦の上で「梅雨入り」を意味する雑節の一つ「入梅」になることが多いことから。この季節の必需品である傘の販売促進と傘の使い方などモラルの向上が目的。
日本洋傘振興協議会は、全国の洋傘製造業者有志により、1963年3月に設立されてから既に50年を超える歴史のある団体です。
その間、会員企業は洋傘の品質向上と安全性の確立はもとより、常にファッショントレンドの研究や機能性の向上を追求し、より高付加価値製品の開発に努力している。また、同協議会では、独自にJUPA基準を設定し、会員の洋傘の品質・信頼・安心の証として、JUPAマークを添付しています。
個人的な感想ですが、折りたたみやすかったり強度が高かったりと最近の傘は進化してはいますがおおもとの形そのものは昔から変わっていませんよね。コンピューターが発達したりAIが発達したり現在で傘の形がそのまま昔と変わらないのはなんだか不思議な感じがするので、傘もブレイクスルーして自分の想像もできない形になったりしないかなーと思います。

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