
3日間連続花火!「第50回那覇ハーリー」

約600年の歴史を誇り今年で50回目を迎える那覇ハーリー。航海の安全や豊漁を願う伝統行事として受け継がれ、県民にはお馴染みの季節の風物詩です。観光客の方にも是非お勧めしたいイベントです。
ハーリー競漕はもちろんのこと、ステージでは、新進気鋭の若手アイドルからお笑い芸人、大御所中の大御所まで、3日連続で行きたくなるようなステージが!
また、バラエティ豊かなキッチンカーや屋台が大集合でグルメも楽しめます。夜は3夜連続花火!
楽しみ方盛沢山な那覇ハーリーは朝から晩まで1日中楽しむことができるイベントです。
那覇ハーリーとは?

那覇ハーリーとは航海の安全や豊漁を祈願し、龍の姿を模した爬龍船(はりゅうせん)や、サバニと呼ばれる伝統漁船で行う競漕です。
船は全長14.55m、32人のこぎ手、1人の鉦(かね)打ち、3人の旗振りが乗船し、合計36名で戦います。鉦打ちが打つ鉦の音と掛け声にあわせ、こぎ手たちが威勢よく船を進めます。
沖縄県内、各地域ごとにハーリーが行われ、那覇ハーリーは一番大規模。ハーリーは、一般的には旧暦の5月4日の「ユッカヌヒー」に合わせて開催されますが、那覇ハーリーは観光客にも楽しんでもえるよう、毎年ゴールデンウィークの5月3日から5日に開催されています。なお、「ユッカヌヒー」は「よっか(4日)」の事です。
御願バーリーの「爬竜船」
那覇ハーリーと言えば、御願バーリーで登場する、大型漁船の爬竜船(はりゅうせん)!
実は、ハーリー大会の「ハーリー」は「爬竜(はりゅう)」です。
那覇ハーリー最終日の本ハーリーでは、大型漁船の爬竜船によるレースが繰り広げられ、漕ぎ手も本格的な乗組員ばかりとなります。
本バーリーでは、泊が那覇・久米を破って2連覇を果たしました。大会50回の節目を記念して初めて「高等学校の部」が行われ、那覇国際高校が優勝しました。
グルメ三昧!キッチンカーや屋台も多数来場



沖縄で人気のフードトラックも大集合。ハンバーガー、ハワイアンフード、タコス、スイーツ、ジャークチキン等、いとこ達と花火を楽しみながら食を楽しめました。
那覇ハーリーの花火は3日間連続!


那覇ハーリーでは3日間連続で20時から15分ほど「音と光のファンタジー(花火)」が行われました。目の前で上がり圧巻でした!
那覇港新港ふ頭でやるのは今年最後らしく来年からどこの場所でやるか楽しみですね!
