
体を鍛えたい!!
最近は働き方も生活スタイルも人それぞれです。
朝早くから活動している人もいれば、夜遅くまで仕事をしている人、日中は予定がびっしりの人もいますよね。
そんな中、「自分のタイミングで運動したい」というニーズに応えてくれるのが、24時間営業のジム「エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)」です。
エニタイムフィットネスは、2002年にアメリカで生まれたフィットネスジムで、「いつでも、どこでも、だれでも」という考え方を大切にしながら、世界中に展開しています。
日本には2010年に上陸し、今では全国に1,000店舗以上あるほど人気のジムになっています。
最大の特徴はやっぱり、「24時間365日、いつでも使えること」。仕事終わりの深夜や、出勤前の早朝、予定の合間のちょっとした時間でも、自分のペースで通えるのが嬉しいところです。「今日は忙しいから夜中に少しだけ運動しよう」なんてこともできるのは、かなり便利ですよね。

さらに、エニタイムの魅力はそれだけではありません。
なんと、会員になれば世界中にあるエニタイムフィットネスが使い放題なんです。
国内の出張先でも、海外旅行先でも、追加料金なしでいつものようにトレーニングできるって、ちょっとすごくないですか?
出張や旅行が多い人にとってはかなりありがたい仕組みです。
ジムの中はシンプルで使いやすく、ランニングマシンなどの有酸素マシンや筋トレ用のマシン、フリーウェイトもちゃんと揃っています。
派手さはないけど、「必要なものはしっかりある」という印象です。
スタジオやプールはない代わりに、落ち着いた空間で集中してトレーニングができるのもポイントです。
安全面もちゃんと考えられていて、専用キーでの入退館や監視カメラの設置、緊急ボタンの設置など、24時間営業でも安心して使えるようになっています。特に夜間の利用でも安心できるのは、女性にとって大事なポイントですよね。
もちろん、ちょっと注意が必要なところもあります。
スタッフがいる時間が限られているので、マシンの使い方が分からない時に聞けないこともあるし、店舗によって設備の広さや種類に差があります。
でも、スマホアプリでマシンの使い方を確認できたり、オンラインでサポートを受けられたりするので、慣れれば十分カバーできます。
エニタイムフィットネスは、「自分のペースで無理なく運動を続けたい」という人にぴったりなジム。ライフスタイルに合わせて通えるから、無理せず継続しやすいんです。これから運動を習慣にしたい人や、気軽に通えるジムを探している人には、かなりおすすめの選択肢と言えるんじゃないでしょうか。
運動だけじゃない!エニタイムと一緒に考えたい食生活
エニタイムフィットネスで体を動かす習慣がついてくると、自然と気になってくるのが食生活のことだと思います。
せっかく頑張ってトレーニングしてるのに、食事がめちゃくちゃだとちょっともったいない気がしますよね。でも、いきなり完璧な食事にしようとすると疲れてしまうので、少しずつ意識を変えていくのがポイントです。
まず取り入れたいのが、「たんぱく質をしっかり摂ること」。筋トレをしている人ならよく耳にするかもしれませんが、筋肉をつけたり、疲労を回復したりするためにたんぱく質は超重要です。とはいえ、毎回お肉や魚を用意するのが大変なときもありますよね。
そんなときは、コンビニで売ってるサラダチキンやゆで卵、プロテインドリンクなんかを上手に活用するのがおすすめです。

そして意外と見落としがちなのが、「食べるタイミング」。トレーニング前にしっかりエネルギーを入れておくとパフォーマンスが上がるし、トレーニング後にはたんぱく質と炭水化物を一緒に摂ることで、筋肉の回復がスムーズになります。
運動したあとのプロテイン+おにぎり、なんていう組み合わせも実は理にかなってるんですよ。
もちろん、「バランスよく食べること」も大切です。
炭水化物=悪、脂質=ダメ、みたいな極端な考え方に走らず、3食しっかり食べながら、ちょっとずつ質を高めていくのが長く続けるコツ。
たとえば、白米を玄米にしてみるとか、おやつをナッツやヨーグルトに変えてみるとか、できる範囲での小さな工夫が積み重なっていきます。
あと、忘れちゃいけないのが「水分補給」。筋トレやランニングをすると、けっこう汗をかきますよね。
体の中の水分が減ると、集中力が落ちたり、筋肉がうまく動かなかったりと、意外とパフォーマンスに影響するんです。こまめに水やスポーツドリンクを飲んで、体の調子を整えておきましょう。
最後に大事なのは、「食事もトレーニングと同じで、完璧じゃなくていい」ということ。
外食が続いてしまった日や、つい甘いものを食べすぎた日があっても、そこで落ち込まず、「まあ明日からまた気をつけよう」でOK。
エニタイムで自分のペースで運動しているように、食事も自分らしく、無理なく続けられるスタイルを見つけていくのがいちばんです。
まとめ
今回は体を動かすことについて書いていきました。
まずは「ジムに行くことを習慣づける」ことを目標に頑張ろうと思います!!
