皆さんおはこんばんにちわ! 琉美不動産の大嶺健太です!今日も引き続きお遍路について書いていこうと思います。東屋に泊めさせていただいた上田さんありがとうございました。お遍路初日の出来事なので、今でも鮮明に覚えてます。
20kmほど歩いたところで現地の男性に会って軽く立ち話をしていると、10番札所の切幡寺は山の山頂にあって、333段の階段をあがるから大きな荷物は階段の手前に置いてのぼったほうが楽だよとアドバイスを頂きました。
ぼくのバックパックの総重量が13㎏だったので置いていくことにしました。
念のため、階段前のルートから少し外れた細道を20m離れた場所にバックパックを置いてのぼりました。
参拝を終えてバックパックを置いてた場所に戻りました。大体5時半頃、陽が沈み山の中で光が入らず暗闇の中スマホのライトで照らしながら戻り始めると、後ろから、おばさんが「お兄さん歩き~?」と聞かれたので振り向くと、誰もいなくて、、、、状況が呑み込めないので5秒ほど固まりました。そのあとに怖さがきてめちゃくちゃフルダッシュで街頭がある山のふもとまで下りました。28年生きてきた中であれが人生で一番必死に走ったかもしれません(笑)
街頭の光を見た瞬間ほっとしたのを覚えてます。
また歩き始めて少しすると、アドバイスをくれた男性と会いました。僕の事を探していたらしく、今夜は私の東屋に泊まりなさいととても心優しいかたでした。僕の事を探していたって優しすぎます。(泣)
男性の名前は清水さんです。
お仕事を退職して今はお遍路さんのサポートをしているそうです立派な東屋で全部自腹で建てたそうです。ほかにもカップラーメンや水も無料でもらいました。
清水さんに切幡寺での出来事を話すと、驚きもせず「良かったね~!」と言われました。話を聞くとお遍路さんが被る被り傘に「同行二人」と書かれています同行二人とは一人で歩いていても常に弘法大師が共に歩いてくれてるという意味だそうです。
ですが、ぼくが聞いた声は女性で弘法大使は男性だけどなー、、、、と思ったのですがあまり考えないことにします。(笑)
確かに徳島は関西弁で関西のイントネーションで「お兄さん歩き~?」とお遍路の文化を理解している方で、悪意は感じませんでした。
でも、その話を聞くと少し怖くなくなったけど、やっぱり見えない人に声かけられた経験がないのでこわかったです(笑)
翌朝、おにぎりとカップラーメンと水をもらいました。そういえば洗濯までさせてもらいました。一銭もお金を払ってないのにどこまでも優しい方でした。
清水さんありがとうございました!!!
part3につづく。
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