
今日は 世界献血者デーです
本日6月14日は、命を救う大切な繋がりを考える「世界献血者デー(World Blood Donor Day)」です。
この国際デーは、国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会の3つの組織によって2004年(平成16年)に設けられました。その前身となる1995年の「国際献血者デー」や2000年の「世界保健デー」での取り組みを経て形作られ、2005年(平成17年)には世界保健機関(WHO)の総会決議でも正式な記念日として承認。安全な血液を確保するため、世界的な連携と支援が呼びかけられています。
日付の由来となっているのは、現代医療に不可欠な「ABO式血液型」を発見したオーストリア=ハンガリー帝国出身の病理学者、カール・ラントシュタイナーの誕生日です。
彼は1900年(明治33年)に血液型のシステムを発見しましたが、最初の論文発表の段階ではA型・B型・C型(現在のO型)の3種類として分類していました。この世紀の発見は医療の安全性を飛躍的に高め、彼は1930年(昭和5年)にノーベル生理学・医学賞に輝いています。自発的な献血によって多くの命が支えられている現代において、彼の功績と献血の重要性を改めて見つめ直す一日となっています。
私が初めて献血をしたのは、20年以上前の東京都新宿でした。
献血をよくしている友人に勧められて、献血したら、ドーナツをもらった思い出があります。
そんなことを思い出していたら、また献血の協力したくなってきました。
献血したくなる思い出を思い出させてくれる大切な日ですね。
