
9月21日【中秋の名月】
9月21日
今日は、「中秋の名月」です。

球歴の8月15日から16日の夜(八月十五夜)の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼ぶらしく、古くから月見をして美しい月を愛でる慣習があるそうです。
日付は「秋分」(9月23日頃)の前後半月の期間(1カ月間)の中で変動します。
十五夜の日は、満月の日に近い日ではありますが、必ずしも一致するものではなく、むしろ満月ではない日の方が多いそうです。その差は最大で2日との事です。
中秋の
中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するものとされる。「望(ぼう・もち)」は満月を指す。また、俳諧では旧暦8月14日~15日の夜を「待宵(まつよい)」、16日~17日の夜を「十六夜(いざよい)」と称して名月の前後の月を愛でる。
