今回は沖縄市の北端に位置し、うるま市へ入る手前にある「和泉食堂(いずみしょくどう)」へ行ってきました♪
国道329号線を北上していくと右手に確認することができ、コンクリート打ちっぱなしの外観と、いつもお客で賑わっている雰囲気があってずっと気になっていました。

2018年に現在の沖縄市に移転してきたため建物は新しいのですが、創業は1979年という「てびち」が有名な老舗食堂のようです。
てびちとは「豚足」のことで沖縄県外では馴染みのない食材だと思いますが、沖縄料理には欠かせない一品で沖縄県民のソウルフードのひとつでもあります。
てびちを提供するお店は色々とありますが、今回訪れた和泉食堂のてびちはかなり上位に入る美味しさでした。
それでは、沖縄市「和泉食堂」を紹介します。
和泉食堂のメニュー
和泉食堂のメニューはシンプルで迷わずに注文できます。


てびち煮付 1000円
煮付 1000円
てびち汁 1000円
なかみ汁 950円
あーさー汁 950円
やわらかいふーちばーじゅうしー 850円
やわらかいあーさーじゅうしい 850円
やさい煮付・ちゃんぷるー 950円
そば定食 950円

生ビール 600円
瓶ビール 600円
マンゴージュース 350円
アイスコーヒー 300円
お店のメニューには写真が載っていなくて文字だけなので、沖縄県外の人にはどういったものなのかイメージしにくいかもしれないですね。
てびち煮付を食べてみた
てびちで有名な和泉食堂、メニューのはじめに載っているということは『とりあえず、これ食べておけ!』ということだろうと解釈して、今回は「てびち煮付」を注文しました。

てびち5個、だいこん、にんじん、昆布、こんにゃく、揚げ豆腐、葉野菜が入ってます。これだけのボリュームで1000円は安い!
トロトロになるまで煮込まれたてびちは、簡単に骨から肉がはなれるのでとても食べやすいです。
てびち煮付についている「ミニそば」はサイズは小さいものの、単品メニューのそばと変わりなく鰹の風味が出ていて美味しいです。
「てびち煮付」はボリューム満点ですが大食いな僕は適量でした。小食な方はご注意ください。
しかし、完食するのが難しい人のために持ち帰り用の折り箱がありますので、お店のスタッフに声をかけるといいかと思います。折り箱で持ち帰る人は結構いる様子でした。
なかみ汁を食べてみた
僕の奥さんはなかみ汁を食べていました。
味は薄目で二日酔いの方には最高の逸品です。

おわりに
味よし、値段よし!立地よし!
これからリピーターになること間違いなし!と思えるお店に出会えて、少しだけラッキーで幸せな気分になれました。
まだ行ったことが無いと言う人は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
お店情報
和泉食堂(いずみしょくどう)
住所:〒904-2141 沖縄県沖縄市池原4-1-14
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜
お支払い:現金のみ
電話番号:098-923-1503
駐車場:店舗前・横と奥で約15台ほど
















