皆さんおはこんばんにちわ!琉美不動産の大嶺です。四国お遍路part4書いていきたいと思います!!12番寺の焼山寺を目指して遍路転がしの道を歩いて二時間、あ、遍路ころがしというのは急すぎて昔のお遍路さんが倒れる人もいたことからこの名前らしいです。88ヶ所でもトップにキツいてらなんです。
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ずっっっと登り坂を歩いてやっと下り坂にはいった!と思ったらやっぱり登り坂をあるいて歩きつずけました。人生で短時間編だとここが一番きつかったです。登り続けて6時間やっとゴールがみえてきたころ車で回ってるお遍路さんに会いました。「外国人ですか?」と聞かれました(笑)「沖縄ですよ~」と答えると「沖縄からわざわざきたんですね!しかも若いね!」その方たちは夫婦で定年退職して車で廻ってるらしくて僕がお遍路を始めた経緯を話しました。そしたら「偉い!たいした額じゃないけどこれあげる!!」と千円もらいました。
お遍路さんからお接待を受けました。
お遍路ではお接待といって地元の人が善意で食べ物をあげたり助けたりすることでお遍路さんは弘法大師の修行をしている人と考えられていて、 お遍路さんを助ける=弘法大師を助けるのと同じ と考えられているからです。 見返りもありません。あと僕たちがお接待を断るのも失礼とされています。もう一つ理由があって「代参」といって仕事や年齢、家族がいたり、色々な理由で
いけない方たちがお金や食べ物を渡て家族の健康やご利益を願って自分の代わりに回て下さいという事もありました。
12番札所焼山寺のちかく、とても立派な不動明王の像があありました。
不動明王が右手にもってる剣は煩悩を断ち切る剣で、左手に縄、悪い心や迷いを縛る、怒った顔は悪や迷いを追い払うため、炎の背中(火炎光背というらしい)は煩悩を焼き尽くす炎で、仏教で不動明王は悪いものを追い払う、人を正しい道に導く、強い守護の力を持つ守護の仏だといわれてます。
お遍路でもよくみる仏で、弘法大師が特に信仰していたとも言われています。周りはとても神秘的でした。
そして6時間かけてやっと焼山寺につきました!!! 正直3回ほど心がおれながら登ってました。
自分に勝つ自分に勝つと言い聞かせて登っていました着いた瞬間、達成感で一時的に疲れを感じなく、体が軽いというか、フワフワ浮いてる感覚になったのを覚えてます。
88ヶ所廻って何度も言いますが焼山寺が一番きつかったです。お遍路経験者の中でも焼山寺が一番きつかったという方が多いみたいですね。
参拝を終えてこんどは下りです。下りの事は一切頭に入れてませんでした。
疲れが一気にきて足に力が入らないプラス雨が降ってきてこれも修行だ!と思って下りました。
下って三時間ほど経ったところで広い空地があったのでそこで菓子パンと携帯コンロで湯を沸かしカップラーメンを食べて、テントを建てて寝ました。

ご飯食べることさえ億劫でした。
前から山は登ってたのですが、本格的な山は初めてで大変でした。まさに「修行」て感じの1日でした。
part5に続く。
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