お遍路part6

コラム

大嶺 健太

筆者 大嶺 健太

不動産キャリア1年

四国お遍路の経験があります。1200km歩いて、野宿で回りました。
その経験とガッツを活かして頑張ります!

みなさんおはこんばんにちわ!!!
琉美不動産の大嶺です。今日はお遍路part6書いていこうと思います!
鶴林寺の歴史 | 鶴林寺公式ホームページ
四国八十八か所霊場、第20番札所「鶴林寺(かくりんじ)」は、は、徳島県勝浦郡勝浦町の山深い場所に位置する歴史ある寺院です。標高550メートルの山中に建てられており、四国お遍路の中でも特に修行の道を感じられる札所として知られています。古くから「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と言われるほど険しい道のりで有名で、歩きお遍路の方々にとっては大きな試練の一つでもあります。
鶴林寺は弘法大師・空海によって開かれたと伝えられており、その名前には興味深い由来があります。空海がこの山で修行を行っていた際、一羽の白い鶴が金色の地蔵菩薩を羽で守っているすがたを見つけたと言われております。その神秘的な光景に感銘を受け、この地に寺院を建立したことから「鶴林寺」となずけられました。現在でも地元では親しみを込めて「お鶴さん」と呼ばれており、多くの参拝者に愛されております。
本尊は地蔵菩薩で、古くから人々の苦しみや災いを救う仏像として信仰を集めています。中でも「矢負い地蔵」と呼ばれる伝説は有名で、昔、猟師が誤って放った矢が地蔵菩薩に当たったという話が伝えられています。この伝説は、命の尊さや仏への敬いの心を教えてくれるエピソードとして今も語り継がれています。
境内には徳島県で唯一とされる三重の塔があり、鶴林寺を代表する見どころの一つとなっています。山の緑に囲まれて建つ三重の塔は非常に美しく、春には新緑、夏には深い緑、秋には紅葉、冬には静かな山の空気と、それぞれ異なる魅力を感じることがあるため、何度訪れても新しい発見があります。
鶴林寺 ⇒ 紅葉と苔のコントラストが美しい(第20番札所) - 仁淀川(によどがわ)〜日本一の清流

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