
沖縄県宜野湾市にある沖縄カトリック中学高等学校について解説!
これから沖縄県宜野湾市へのお引っ越しを検討するにあたり、お子さまを通わせる学校をどこにするかで悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。
宜野湾市には、沖縄県で唯一の中学校・高校学校の一貫した教育をおこなっている教育機関があります。
今回は宜野湾市にある教育機関、沖縄カトリック中学高等学校について、その概要と特徴を解説します。
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宜野湾市にある沖縄カトリック中学高等学校の概要
沖縄カトリック中学高等学校は、聖ドミニコ宣教修道女会によって1987年にカトリック沖縄学園として設立されました。
沖縄県における唯一の中高一貫校であり、共生・協働・奉仕の精神のもとで生徒一人ひとりの生きる力を育む教育を実施しています。
沖縄カトリック中学高等学校は、目指すべき生徒の姿として以下の4つのグラデュエーションポリシーを掲げています。
●さまざまな立場に置かれる人々に愛と感謝の心で奉仕をおこなうことができる生徒。
●自己の考えを広げ、主体的に深い学びを実践することができる生徒。
●これからの世界の変化に柔軟に対応し、積極的に新たな価値観を創り上げることができる生徒。
●多様性を認め、状況を正しく判断することで、他者と協働することができる生徒。
カリキュラムポリシーとして設定されている6年間で身につける7つの力は「愛の実践・感謝の心」「主体性」「実行力」「対応力」「創造力」「協調性」「認識力」です。
2004年に完成した現在の校舎は、パソコンルームや2つの理科室、視聴覚室、100名収容可能なホールといった施設があります。
全館バリアフリーを採用しており、バリアフリートイレや車椅子でも利用しやすいエレベーターが整備されているのも、押さえておきたい概要のひとつです。
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宜野湾市にある沖縄カトリック中学高等学校の特徴
キリスト教精神に根ざしたカトリック学校教育の振興を図ることを目的としている沖縄カトリック中学高等学校では、宗教教育に力を入れています。
授業では聖書を用いてキリスト教的道徳心と宗教的知識を学び、同時に自ら考えて正しく判断する自律心も育んでいきます。
教育において重視しているもうひとつのポイントは、英語力向上と国際教育の充実です。
実践的な英語力と国際感覚を身につけるために、ネイティブスピーカーによる英語指導や、GTECの全員受験といった取り組みが実施されています。
また、留学生の受け入れ事業や海外留学に関する相談も積極的におこなわれています。
ほかに特徴的な活動として挙げられるのは、ボランティア活動と平和学習です。
2002年度からは、宜野湾市のボランティア活動協力校に指定されており、街頭募金などの活動が継続されています。
平和学習では、平和月として定められた6月に沖縄戦で亡くなった方の御霊に対して祈り、生命の尊重と世界の恒久平和について考えます。
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まとめ
沖縄カトリック中学高等学校は、聖ドミニコ宣教修道女会によって設立された沖縄県唯一の中高一貫校であり、宗教教育や国際教育に力を入れています。
単に宗教について学ぶだけでなく、自律心や生きる力を育む教育をおこなっているので、興味のある方はぜひ調べてみてください。
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