
中古の一戸建ての選び方のポイントは?中古一戸建てのメリットもご紹介
中古住宅の流通は近年増加傾向にあります。
一戸建ての住宅も数多く市場に出されており、マイホームの購入の際に検討している方も多いでしょう。
この記事では、中古一戸建てのメリットとデメリット、選び方や購入の際のポイントについて解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
中古一戸建てのメリットとデメリットについて
中古住宅とは、人が住んだことのある住宅または人が住んだことがない新築住宅でも完成後1年以上経過している住宅をいいます。
中古一戸建てを購入する大きなメリットは、新築住宅よりもお得な価格で買える点です。
物件量が豊富で、実物を見て納得してから購入できる点もメリットといえます。
一方でデメリットは、すでに出来上がった建物を購入する都合上、見えない部分の状態がわからない点です。
リフォーム工事で解体した際に、柱や梁などの傷みが分かって、追加費用が発生する場合があります。
建築されてから年数が経っている一戸建ての場合、設備や水まわりなどの老朽化や、床や壁が薄く音が響くなどの場合もあるので選び方に注意が必要です。
▼この記事も読まれています
住宅購入において親から資金援助してもらうときの頼み方とは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
中古一戸建ての選び方について
中古一戸建ての選び方として、まずは物件の前提条件を確認します。
前の持ち主が手放した理由や土地の状況、建築の状態などです。
次に、設備関係の確認、とくに水廻りの確認は入念にしましょう。
水道の配管工事のやり直しは、予想以上に高くつきます。
電気の配線も古い住宅は、建築時に必要な容量のみで、電化製品の使用が多くなった現在は一度に使用するとブレーカーが落ちてしまうかもしれません。
それから、地震大国である日本にとってもっとも重要な家の耐震性の確認です。
建築確認を受けた年月日が、1981年5月31日以前と1981年6月1日以降では、建築基準法で定められた構造の耐震基準が大きく異なります。
1981年5月31日までに建築確認を受けた住宅は旧耐震住宅であり、これまでに耐震診断や耐震補強をおこなっているかを確認しましょう。
▼この記事も読まれています
土地購入における「日影規制」とは?注意点も解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
中古一戸建ての購入を失敗しないためのポイントについて
中古一戸建てを購入する際に失敗しないためのポイントとしてまずは既存住宅売買瑕疵保険を利用しましょう。
既存住宅売買瑕疵保険とは、建築士による検査に合格した物件を購入後、保証期間内に欠陥が見つかった場合、修理費用の保険金が受け取れる保険です。
次にホームインスペクションを実施しましょう。
屋根や外壁、床下などの状態を、インスペクターに診断してもらい、異常が見られた場合は、引き渡し前に修繕してもらうなどの交渉が行えます。
それから、断熱・耐震性能の確認です。
高い断熱性能を持つ住宅は、室内温度が安定し冷暖房の使用を減らせるので、電気代を節約できます。
さらに、日本では地震が頻繁に発生するので、地震による建物の損傷リスクを低減させるには、適切な耐震性能が必要です。
▼この記事も読まれています
不動産購入時にかかる税金「不動産取得税」とは?計算方法も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む

まとめ
中古一戸建ては、お得な価格や実物を見て購入できる点がメリットです。
一方、リフォーム工事での追加費用、設備の老朽化などがデメリットであり選び方に注意が必要です。
安心して購入するには建物の状態や水廻り、耐震性能を注意深く確認し、既存住宅売買瑕疵保険やホームインスペクションを利用しましょう。
宜野湾市を中心に沖縄県全域の不動産売買のことなら株式会社琉美不動産がサポートいたします。
弊社は、新築戸建て住宅の販売に特化しておりますが、お客様の大切な不動産の買取りも積極的にさせていただいています。
まずは、お気軽にお問合せください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む