
一般団信とはなにか?注意点や付けられる特約の内容もあわせて解説

住宅ローンを利用する際、一般団信への加入を求められますが、詳細もわからないまま契約する方がほとんどでしょう。
ただ住宅ローンの返済に関する重要なものであるため、その内容は事前に知っておくべきです。
では一般団信とはなにか、加入時の注意点や付けられる特約を解説していきましょう。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
住宅ローンを利用する際に加入する一般団信とはなにか
一般団信とは団体信用生命保険を指す言葉で、この保険は住宅ローンの利用者を被保険者とした契約形態となるのが特徴です。
住宅ローンは長くて30年以上もの期間、支払い続けなければならず、もしその期間中に契約者が死亡または高度障害になってしまえば支払いができない状況となります。
そのとき、一般団信に加入していれば返済が残っていても金融機関へ保険金が支払われ、残高を整理できる仕組みです。
もちろん加入は任意とされ、ただほとんどの金融機関は融資の要件として加入を求めています。
▼この記事も読まれています
住宅をオーバーローンで購入するとは?注意点やリスクを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
一般団信へ加入する際に注意点として知っておく内容
どの生命保険とも同じように、加入時には契約者の健康状態を告知する必要があり、健康状態に不安があるとみなされた場合や、持病がある方は加入できないケースもあります。
また一度加入すれば、その後特約を付けたり解除したり、内容の変更はできないため、加入時には保障内容の確認が必要となるのも注意点の1つでしょう。
借り換えをした場合は、その時点で契約は終了し、借り換え先の金融機関にてあらたに加入しなければいけません。
また中途解約ができないのも注意点として知っておくべきもので、これは借り入れ先の金融機関が契約者となっているためです。
そして保障の内容が契約どおりおこなわれるのは、契約者が死亡もしくは所定の高度障害状態となった場合のみで、病気やケガは対応していません。
▼この記事も読まれています
住宅ローンの返済ができない?リスクと救済措置について解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む
一般団信に付けられる特約の内容
契約者ががんになった場合、一般団信では保障の対象とならず、長期入院や治療により支払いが不可能となるケースもあります。
そういった事態に対応できるよう、8大疾病や3大疾病に対応する特約が付けられる一般団信も多くなっています。
特約のメリットは長期入院の場合でも住宅ローンの支払いがおこなわれる点、逆にデメリットは金利が上乗せされ返済額が多くなる点です。
▼この記事も読まれています
セカンドハウスとは?ローンの違いや審査基準を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む

まとめ
一般団信とは、契約者が死亡した場合などに保険金で住宅ローンの残金が支払われる内容の生命保険です。
注意点は、一般的な生命保険と同様のもので、持病があるなど健康状態に不安がある方は加入が難しくなります。
8大疾病などに対応する特約を付ければ長期入院でも返済を気にせず治療に専念できます。
宜野湾市を中心に沖縄県全域の不動産売買のことなら株式会社琉美不動産がサポートいたします。
弊社は、新築戸建て住宅の販売に特化しておりますが、お客様の大切な不動産の買取りも積極的にさせていただいています。
まずは、お気軽にお問合せください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
宜野湾市の売買戸建て一覧へ進む